オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

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北国の帝王

「北国の帝王」がついにDVD化するらしいですね

FXBCG-1166.jpg


<ストーリー>
1933年、アメリカ大不況のさなか、列車に無賃乗車しながら移動する浮浪者“ホーボー”たちの存在を、オレゴン州ウィラメット・バレーを通過する19号車の鬼車掌シャック(アーネスト・ボーグナイン)は決して許さず、非常な鉄槌を下し続けている。しかし、Aナンバー・ワン(リー・マーヴィン)だけは常に彼の裏をかいては19号車に乗り込み、周りから“北国の帝王”と崇められていた。そんなある日、彼の王座を狙おうと、若いホーボーのシガレットが行動を共にするようになるが……。





主に「映画秘宝」誌上などで「名作だ」、「傑作だ」というのはよく目にしていましたが
実際にどんな映画なのか今までぜんぜん知らなかったので
このDVDは是非購入&鑑賞したいところです^^

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今日はハロウィンだったので

映画「ハロウィン」を久しぶりに観てみたんだぜ!



ブギーマン



やっぱり昔のホラーは面白いわ~

なんといっても近代ホラーの元祖ポップアイコン、ブギーマンのキャラが素晴らしいね

ぶつかってきた子供に対しての「大丈夫?痛くなかった?」と聞こえてきそうな大人の対応
これが人生の大半を精神病院で過ごしたアダルト・チルドレンとはとても思えません。

でもそれでいて、友人の家でセクロスしちゃうようなけしからんバカップル共には鉄拳(剣)制裁!
さすが元祖ホラー映画風紀委員、格が違います。

でも、子供には手を出さない、決して本気で追いかけたりしないという動きからは
ある種のやさしさが見られたり。
これがジェイソンやフレディなど後のスター達とは一線を画す、ブギーマンの魅力なんでしょう。
素顔も(上に挙げた2名と比べれば)とてつもないイケメン(というかちゃんと人の顔)
その上童貞とくればもう・・・喪男から見れば理想の男ですよ!






まあ、実際にこんなやついたら速攻逃げ出しちゃうけどwww



最終的に何が言いたいかというと、
「ハロウィン」は名作!
それを作ったジョン・カーペンターは天才!(しかも音楽まで自分で作っちゃって)
てことですかねw

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「セルラー」観ました。

ここ数日でぐっと寒くなりましたね~
まだ半袖で生活してるけど、そろそろ衣替えしないといけないかな・・・
今月はいろいろとあっちいったりこっちいったり、忙しい月になりそうだし
いまからちょっと憂鬱です・・・

閑話休題

今日はテレビで「セルラー」という映画を観ました。
celler.jpg


あらすじ
生物教師のジェシカは、自宅に押し入った見知らぬ男たちに誘拐される。リーダー格のイーサンは、ジェシカをある家の屋根裏へ監禁し、部屋の電話をハンマーで壊して出ていった。ジェシカは、粉々になった電話のワイヤーを接触させて信号を送ると、ライアンという青年の携帯につながった。最初は取り合わなかったライアンも、ジェシカの緊迫した声に押され、幾度となく切れそうになる電波を持たせながら、ジェシカを救おうと奔走する。


いやあ、面白かった!
久々によく出来た娯楽映画を観たなあ、という感じです。
B級映画で、あまり予算も使われてないと思うけど、サクサク進むしギャグも程よくブレンドされてて
何より脚本がよく練られてるから、結構画面に引き込まれて観ちゃいました。

セルラー=携帯電話が物語の重要な役割を担ってて
ある時はピンチに陥ったり、またある時は上手く使って逆にピンチを切り抜けたり・・・
タイトルに偽りなしです。

途中から覚醒しまくり(笑)の主人公はじめ登場人物もいいキャラしてましたしね。
(ムーニー巡査と弁護士が個人的ツボ)
ラストもハッピーエンドだし、オチの一言も「うまいなあ」と唸ってしまいました。

近年まれに見る、B級サスペンスの名作だと思います。
そこらへんにある凡百のブロックバスター映画より何倍も面白いと断言できます!
今日見逃した人は今すぐツタヤに直行してレンタルすべし!

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ポール・ニューマン

帰省しててしばらくパソコンに手がつけられない状態だったのですが
帰って久々にネットつないだら、俳優ポール・ニューマン氏が死去したという報せを目にしました・・・
ポール・ニューマン

ポール・ニューマンは映画好きなら誰もがその名を知る名優で、
僕が色々な昔の映画をむさぼるように観てた時期に出会った人でした。
といっても彼の出演作は数えるほどしか観れてはいないのですが
どの作品でも存在感があり、素晴らしい演技を見せてくれていました。
最近はさすがに年齢による衰えから現役を退いていたようですが・・・
また一人、60~70年代映画の黄金期を彩った俳優さんがいなくなってしまったな、という思いは拭えません。
しかし83歳、大往生。当人もきっと、悔いなく旅立たれたはず・・・

※余談ですが、ポール・ニューマンはアメリカで(おそらく)最も有名な俳優養成所「アクターズ・スタジオ」出身。あのジェームス・ディーンマーロン・ブランドと同期生だったそうです。
今頃天国であの二人と会って、若かった頃の思い出話に花を咲かせている最中なのかもしれませんね。



改めて、ポールニューマンさんのご冥福を深くお祈りいたします。
この後、若い俳優さんの中からポール・ニューマンの再来と呼ばれるような逸材が現れる事を願ってます。。。

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11日目終了&キサラギ

今日も終わった~><

珍しく、今回はあまり眠くならなかったが勉強してる事が半分くらい理解できなかったという(苦笑
授業の中で、テスト範囲をチラッと教えてもらう。かなり難しそう・・・(汗
持ち込みありらしいので、今から出そうなところにチェック入れとくかな・・・。


今日はテレビで「キサラギ」という映画を見ました。(久々の映画)

キサラギ


あらすじ:僕らのアイドルの如月ミキちゃんが死んで一年。掲示板を通して知り合った仲間とオフ会を兼ねた追悼会を開こう!ところが出会って話をしていくにつれて、段々雲行きが怪しくなってきたぞ・・・?


公開当時話題になってて、DVDが出た時僕も「どんなもんか」と思ってたけど結局買わず終いでしたが今回地上波で放送という事で、「こりゃいいや」とばかりに鑑賞。

見終わった感想としては、面白かった~!

この映画、実は以前話題にも出したライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルというラジオ番組の中でかなりこっぴどくこき下ろされていて、どんなひどい映画なのかという思いもあったんですが同時に、「たぶん僕は楽しめるだろうな」という予感もあったんですよ。
ラジオの中の批判ポイントも、アイドルファン的視点から見たものがメインで、僕は(今回の場合は)幸いにもそういう事情にはいい意味であまり明るくなかったし。後自分で言うのもなんですけど、自分が楽しむ事のできる映画の範囲は割と広いはずだ、という(笑)確信めいた思いもあって、よほどのものでもない限りは大丈夫だろうと、ラジオの件を鵜呑みにしすぎずに楽しんでやろうと映画を見る事ができたのがよかったと思ってます。


ただ、やっぱり全肯定はできないかな~。

ラジオで言ってた批判ポイントの、
・登場人物の台詞が説明的すぎ!
・最後無理やり美談的な話にまとめてるのが不愉快だ!

この二つは僕も気になっちゃいましたね。
舞台劇が元になってるとはいえ、もう少しナチュラルな台詞回しにしてほしかったです。
そしてあの○○○○○○○からラストの踊りのくだり。
やっぱり、理由は違えど、人の死という結果に変わりはないわけですからね。
あそこで全員が全員、のどのつかえが取れたような顔して、感慨にひたっちゃだめでしょう~。

あとこの映画、アイドルの顔がどんなのか最後の最後までちゃんと写さないんですよ。で、エンディングでようやく顔をはっきり映すんですけど、それ見ると演じてた人も本当に無名の女優さんで。
この演出についてラジオの中では、「実はフカキョンとか有名なアイドルが演じてましたみたいなオチかと思ったら、本当にどこの誰かも分からない女の子じゃねーか」というニュアンスの突っ込みをしてたんですけど、僕はそれは無名の人でよかったと思ってたんです。

ちょっとネタバレになるかもしれないですが、それによってこんな、あえて言いますけど『こんな「たかが」B級アイドルでも、A級の、一流のアイドルのような心意気でもって活動をしていたんだな。そして死の瞬間までその気持ちは揺らぐ事はなかったんだ』という感動を狙った演出だとてっきり僕は思ってたんですけど、これが違ったんですよね~。

とにかく長いんですよ、顔出してから写ってる時間が。
そのうえ(ワザとやってるんでしょうけど)いかにもB級な歌と踊りでもって「如月ミキ」を演じてて。
上に挙げた演出意図なら、動いてる映像じゃなくて今まで写らなかった写真を初めてちゃんと見せる、みたいなことで十分なんですけど、たぶん僕の考えてた狙いじゃなくて、あくまでラストのおまけ的な、お笑い的な小ネタのために顔を隠してたんでしょうね。出演者も映像にあわせて踊りだす始末ですし。

僕も、予想が違ったとはいえそこは面白く見られたんですよ。
でもそのせいで、前の大オチシーンでの感動が薄まってしまったな・・・
という思いは多少ありましたね。



なんか後半はネガティブな事しか書いてませんが(汗
全体としては本当に面白かったです!
まだ見た事ない方、オススメです!
演技の大仰さも、普通の人からしたら気にならない程度だと思います。
エンディングの後の後日談的シーンも良かった。「お前かよ!」っていうね(笑

たぶんこの映画を頭ごなしに批判してる人っていうのは、この映画の元ネタになったと思われる「十二人の怒れる男」とかをすでに何度も見てきた人たちなんでしょうね。で、見てるときに「あー十二人~のパクリね」とか、鑑賞中何かにつけて似たジャンルの名作と比較してだめだ、とか言ったりして。
僕も「キサラギ」か「十二人~」かと言われたら後者の方が映画としては上だと思いますよ。
でもそんなこと言ったらキリないじゃないですか。楽しめるものも楽しめませんよ。


見終わった後にやっぱり昔の名作の方が~とか比べるのは百歩譲って分かるとしてもですよ。
映画を見ている最中に評論家ぶって、映画通ぶって「この映画のほうが~」なんてほかの映画に
思いをめぐらせているなんてね、はっきり言って愚の骨頂ですよ!何の得もありませんよ!


映画を見てるときは他の映画に浮気しないで今見てる映画を楽しみましょうよ!




まあ、それでやっぱり面白くなかったらしょうがないんですけどね・・・(汗

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