オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

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今日は、これを聴いてました。

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J. Geils Bandの1971年発表の2ndアルバム、「The Morning After」

キリンジやドナルドフェイゲンみたいな一癖あるひねくれた音楽もいいけど
やっぱりこういうシンプルなロックンロールが一番聴いててアガりますね!
さすが「アメリカのストーンズ」と呼ばれただけあって、サウンドもブルース、R&Bを
基調としていて、骨太!って感じ。でもそれでいてポップなんですよね~。
ブルース寄りにもロック寄りにもならない、J. Geils Bandならではのバランス感覚だと思います。
ピーター・ウルフの泥臭いボーカルも大好きです!

最初から最後まで捨て曲はないですが、中でもマジック・ディックのハープテク炸裂の2、
シングルカットされた6、キーボードが最高にイイ仕事してる10が特に好きです。

J. Geils Bandは80年代の「フリーズ・フレイム」が有名ですが、それしか知らない人は
ぜひ初期の作品群も聴いてもらいたいですね。
とくにこれと1stは、ブルースロック好きは必聴!です。
あとこのバンドはライブ盤も名作が多いんで、そこから入るのもいいかも。

国内盤で初期の作品再発されないかな~。


Looking For A Love / J Geils Band (1999ver)
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