オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

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「夏も近づく八十八夜~♪」でちらっと言ってたCDをレビューします

さあさあ。
落穂ひろいシリーズ第2弾いきますよ

今回は、1発目に落穂った記事からだいぶ飛んで2008年07月08日のエントリ。

今見直してみたんですが、主に言ってることを要約すると





「夏は暑いからクソ」

「阿波踊りの練習の音がうるさくてクソ」

「さっさとエアコン使いたい」






…というように、音楽とはおよそ関係のない内容だったのですが
最後の最後でまたしてもやらかしてましたよ、こいつは。↓




>そうそう、以前取り上げた1500円の紙ジャケ、バイト代入ったので
>何枚か購入しました。全部ライブ盤ですけどね(苦笑)
>また今度、取り上げたいと思います。











(苦笑)














(苦笑)
じゃねええええええええええええええよおおおおおおおおおおおおおお





(カラ苦タ・ショウ)かっっっっつうううううううううう!!!!!!!!











ふうう…

じゃあいきます。


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記事で書かれてるとおり、1500円セールの紙ジャケで購入したのは全部ライヴ盤でした
1枚目は70年代を代表するプログレッシブ・ロックバンドのエマーソン、レイク&パーマーの「展覧会の絵」

プログレ史に残るライブ盤という声もよく聞くアルバムですが、僕的には

「うーん…言うほどかなあ?」
というのが率直な感想。

特に、「プロムナード」いくらなんでも連発しすぎだろ、という部分が大きく、あまりノレなかった記憶が強い作品です。

「記憶が…」とあるように、今は手元にない状態なのはお察しください…(汗




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お次は70年代を代表するひねくれポップミュージック職人にして稀代のワル(by梅宮辰夫)、トッドラングレンの「バック・トゥ・ザ・バーズ(未来への帰還)」

まず「ひねくれポップ」という単語だけでごはん3杯はいける筆者なので、このアルバムもおいしくいただいちゃいましたw

オリジナルではアレンジなど作り込んでいる影響からか、無機質感というかどこか密室感のある聴こえかたを
していた楽曲が多かったですが(それがトッドラングレンの音楽の魅力の一つでもあると思いますが。)
ライブではいい意味で人間らしさや開放感のあるイメージで音が鳴っているのが非常に良かったですね。

また、彼が持っているブラック的、ソウル的な持ち味がボーカルとかにすごく反映されていたのもグッド!でした。




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さあ、そして3枚目はこれまた70年代を…70年代を……えー、これといって代表しない(汗
イギリスが誇る4大ロックバンド、キンクスの「ワン・フォー・ザ・ロード」!
キンクスは、1枚目の「リアリー・ガット・ミー」などを聴いていて、音数少ないけど、荒々しくワイルドな演奏・ボーカルが持ち味のバンドかと思っていたのですが、このアルバムでは非常にさわやかなイメージで驚きました。
歌詞の内容はわからないのですが、どの楽曲も粒ぞろいで、入門的な意味で最良の作品だなと思いましたね。



それではまた、1か月後に第3弾でお会いしましょ~
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