オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

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「下宿に帰るときにタワレコで買ったCD」をレビューします

さあ。また恥ずかしげもなくひょっこり帰ってきました、超兵器R1号もといあ~るです
(自分のHN忘れかけてました。。。)

いえ~い!チーズさん、ryoさん、カナさん、その他相互リングさせていただいていたみなさん、お元気ですか~?^_^

というわけでいきなりですが…



20090425150641a28.jpg



落穂ひろいをします!!!!(ビシィッ)

…もちろん、1857年にフランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーによって描かれた油彩作品のほうの落穂ひろいではなく、地面にこぼれ落ちた稲穂を後から拾い上げる様子から、「物事の本筋からこぼれ落ちてしまった重要性の低い些細な事柄を、後から拾い上げて処理する」、と言うような意味で用いられる慣用句のほうの落穂ひろいです。


思えば2008年の2月。「テストです」という、今思えば何のひねりもくそもない記事からスタートし、今年でなんと5年目に突入しているという、無駄に歴史だけはあるこのブログ(人はそれをブランクと呼ぶ)を紐解いていったとき、
「また別記事で語りたいですねwwwww」 
「機会があればじっくりブログに書いてみたいですwwwww」 
「○○をついに手に入れました!やった~うれし~ レビューはまたいずれwwwww」

……と、記事を書くたびに臆面もなくのたまってきたことが幾たびあったかということですよ。

政治家なら、公約違反でとっくに辞任してるレベルですよ。

なので、まずは今までの記事でそういった臆面もない発言の、何年目遅れかの複線回収をできる限りしていこうと思います。

ということで早速1発目。えー日時は2008年の2月28日…って、え?

ブログ初めた最初の月に、すでにマニフェスト反故やらかしちゃってたの、私…

…い、いや~、本当に政治家にならなくてよかったですわ…(自分にドン引き

以下当時の文一部抜粋。

>下宿に帰る時に寄ったタワレコで買ったCD

>スティービー・ワンダー「キー・オブ・ライフ」
>ヒカシュー「ツイン・ベスト」
>ジャコ・パストリアス「ワード・オブ・マウス」
>残像カフェ「センチメンタル」
>マイケル・ジャクソン「スリラー25周年記念盤」
>くるり「図鑑」
>REO今井「FIX NEON」

>僕の下宿先は、あまりレコードショップが少なく、品揃えも良いとは言えないので
>ここぞとばかりに欲しかったもの、目に留まったものを節操なく買いあさってしまいました。
>まだまだこのほかに、全然聞いてないCDが部屋にたまってるので、そろそろ聞いていかないとなあ。
>さすがに部屋に置くCDにも限界があるし、そこは売ったりしてなんとかしないと。

>まあ、今の近況はこんな感じですかねw
>いずれ買ったCDとか聞いてなかったCDのレビューもしたいと思います。ではまた。



「ではまた。」じゃねーよ!!!!
出羽三山か!!!!!!!!!





しかし…どんなラインナップなんだろうこの購入リスト。^^;
早速簡単なレビュー…というか、もう忘却の彼方なCDがほとんどなので、今このCDたちがどうなっているのかという現状だけ簡潔に。

スティービー・ワンダー「キー・オブ・ライフ」
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まだ所持してますよこれは!なにしろスティービー大好きですから僕!

ただ……未開封です……orz


ヒカシュー「ツイン・ベスト」
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いや~、まったく売るとかいう選択肢の見当たらないアルバムですねこれは!
ニューウェイブ御三家(テクノ御三家だったっけ?)の中で、最近は平沢進ブレイクのおかげでPモデルが一番もてはやされてると思いますが、僕はだんぜんヒカシュー派なんで!

でも……未開封です……orz orz


ジャコ・パストリアス「ワード・オブ・マウス」
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1stの「ジャコ・パストリアスの肖像」が良くって、その流れで買った2ndだったと思うのですが、ちょっと冗長なナンバーとか、テクニックは確かにすごいんだろうな…でも、いまひとつ突き抜けるフレーズがないというか…みたいな感想を当時抱き、買って1年後くらいに手放してしまいますた。今思うと早計だったかなーと。
昔よりもいろいろな音楽に触れた耳で、もう一度聞きたいアルバム、ですかね。


残像カフェ「センチメンタル」
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90年代後半~00年代初頭のカフェミュージックというか、ソフトロックのリバイバルブームみたいなとき、ゲントウキとともに気になる存在として購入したアルバムですが、これもメロディはおしゃれなんだけど、似たイメージの曲が多いなあと感じ、数曲をituneに入れて手放したアルバムですね。
残像カフェの中心人物であるところの大森元気氏は、現在もその界隈では小さくない影響力を持つ人物としていろいろなバンドやプロジェクトに名を連ねているらしいので、このアルバムからどのような変化を遂げているのか、という意味で、今の作品を聞いてみたい気も…(あんまり言うとまた落穂になるので、匂わす程度で留めておく高等戦術)。

マイケル・ジャクソン「スリラー25周年記念盤」
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アルバム自体はすごく最高なんですが、ボーナストラックとして挿入された、楽曲のリミックスやカヴァーバージョンの存在が、僕にとっては「あっても気にならない」を下回る、ものすごいノイズでして…
特に、ウィル・アイ・アムの一連のやつがちょっと…
それに、スリラーに収録された楽曲はすでに持ってた「エッセンシャル・マイケル・ジャクソン」にほぼ入っているということで、当時の金欠事情もあって、泣く泣く手放しました。

しかし!これだけは言っておきたいんですが、どーしょーもない石ころばかりかと思われたボーナストラックの中で、アルバム未収録扱いだったという「for all time」と「got the hot」。
この2曲は、ほんっとーに珠玉の名曲でしたですよ!特に「got the hot」!


くるり「図鑑」
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ファンの間でも評価の高いアルバムということで聞きましたが、轟音オルタナロックサウンドのアプローチがどうにも肌に合わなくて、「アンテナ」とか「ワルツを踊れ」とかが好きなくるりの末席ファンとして、今一つの作品でしたね。こういうくるりが肌に合って、且つまだ聴いていない人が、僕がブックオフに放流したこのアルバムを手に入れて、愛聴してくれていることを祈っています。


REO今井「FIX NEON」
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でまあ、これがいっちばん記憶の薄いアルバムですね…。
どんな曲調だったのかもほとんど覚えてないので…縁がなかったんでしょうね^^;すいません。


簡単に、ということでしたが意外と長くなりましたね。
ではでは2回目の落穂ひろいでお会いしましょう~

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