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オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

ここのところどっさり買い込んでいる中古のCDをいくつか消化している日々。

今日は、PYGという昔の日本の「ロック」バンドの盤を聴きました。
すげえ良かったです。500円は安い買い物だった。


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沢田研二、萩原健一、井上堯之、岸部一徳など今考えれば超豪華な面子ながら
GS畑出身ということで、当時のロックファンからは総スカンだったという時代の徒花的バンド、らしい。

…今日曲聴いてみて改めて思ったけど、その当時の自称ロックファン。

「馬鹿じゃねーの!?」

と言ってやりたいですね。
こんな良いバンドをみすみす消してしまうとは…もったいない。

でも近年では再評価されてるらしく、沢田研二もコンサートでしばしば楽曲をレパートリーに加えてるらしいですね。
こないだの還暦コンサートでも、PYGの曲を歌ったとか歌わなかったとか。
そういう話を聴くとやっぱり、
「再結成してくんねえかなあ~」
と思ってしまうのは僕だけではない…はずだよね?w





アルバムのハイライト「花・太陽・雨」。




ほとんど1,2フレーズくらいのメロディなのに、ここまでの名曲になるってのがすごいよね
こりゃ、帰マンの劇中歌に使われるのもわかるわ・・・(ここ突っ込むところですw)

一徳の低音コーラスかっこええ・・・






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