オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

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色々映画見てました

またしても間隔があいてしまった・・・・っていいかげんしつこいねw

これからは多少間があいても何事もなかったかのように更新していきます。


買ってたDVD、ここのところ全然手をつけてなく、未見がたまっていく一方だったので
これはいかんということで、一気に4本消化しました。
以下、その簡単な感想です。


「エンゼル・ハート」
ミッキー・ロークの出てる映画を観るのは実は初めてでした。
いや~、渋くてかっこよかったですね。
話は、探偵が主人公という事で、ミステリーものかと思ってましたが、まさかのオカルトホラーでしたね。
グロとかじゃなくて、精神的に気持ちの悪い感じを抱くオチでした。良かったです。
デ・ニーロも不気味なふいんき(なぜか変換ry)のある役どころをものすごく不気味に演じてて、さすがの存在感でした。

ただ、ラストの「目」はさすがにずっこけてしまいましたけどねw



「シン・シティ」
偶然にも、ひきつづきミッキーロークの出てる映画。
ただ、特殊メイクしてて言われないと本人と分からないですけど・・・w
これは、とにかく原作を忠実に再現した画面作りがすごかった!
こういうCGの使い方は良いね~
話はまあ、漢!女!銃!そしてグロ!www
個人的には、クライヴ・オーウェンの話が一番面白かったっす
タランティーノが演出してるシーンもスタイリッシュでかっこよかったし。



「カクタス・ジャック」
ブラジルで大ヒットした映画らしいです。
話としては、色んな登場人物のエピソードや行動が複雑に絡み合って・・・という
タランティーノ映画の影響を受けた感じのある映画でした。
ただ、ちょっとキャラの人物描写をそんなにしてなくて(メイキング観ると、狙って人物描写を少なくしてたらしいですが)話がパズル形式につながっていく気持ちよさはあるけど・・・ちょっと惜しいなあという思いはぬぐえず。ただ、登場人物の中に元レスラーってのがいるんですが、そいつ絡みのシーンはどれも面白かったです。

ラストは・・・ちょっと後味悪いかな~。
清掃員のおっさん、救われなさすぎ!



「真夜中のカーボーイ」
これは、超有名な作品ですね。今さらですが、初めて見ましたよ。

さすがアメリカン・ニューシネマ、暗かったですね~
ダスティン・ホフマンの演技がすごいというは聞いてたけど、本当にすごかった・・・
ジョン・ボイトの田舎から来た若者の身の程知らずの感じとかも、観ててこっちが恥ずかしくなるほどリアルで、上手かったですね~
話的には、人の財布盗んだり、友達が死にそうだからって普通の(ゲイだから普通ではないのかな?w)おっさんを殺してしまったり(またこのおっさんを痛めつけるシーンが、本当に痛々しくてかわいそうになってくるんですよ)、その前のなんかサイケデリックなパーティーのシーンとか、キャラに感情移入できなかったり、いるか、このシーン?みたいなのがちらほらあるんですが(汗)フロリダへ向うバス内での二人の会話からラストまでの一連のシーン、これは文句なく素晴らしいですね!悲しい事が起こってるのに、窓の外には澄み渡る青空が広がっている・・・という皮肉がね。すごいですよこれ。

やはり、名作と言われるには、それだけの理由がありましたね。



以上。あ~疲れた~(苦笑)
またいくつか消化したら、感想を書いていこうと思います。

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