オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

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The CD of JB

今日は、ジェームス・ブラウンの「The CD of JB」をご紹介。

jb!

ジェームスブラウンの数あるベスト盤のひとつ。
このCD自体はだいぶ前に購入して1,2度聴いて以来、最近まで棚の肥やしになっていました。
しかし最近にわかに自分の中でブラックミュージック熱が高まってきていて
じゃあこれも聴かねばなるまいて、ということで数日前からヘビロテ中なのです。

いやー良いですねえ。ソウルの神様の異名は伊達じゃないぜ。
ベスト盤でありますが、いきなり司会(?)の「レディース&ジェントルマン~」からはじまったり
曲と曲の間隔が短かったり、すごくライブを意識した構成です。ある意味コンセプトアルバムなのか?

リリースされたのがだいぶ前なので、音とかあんまりよくないんですけど
逆に臨場感ある感じがして、ますますライブっぽいなあと思ったり。

事前に知ってる曲は「ゲロッパ!」のやつしかなかったんですけど
他の曲のほうがが聞いてる回数多いかも。
特に1~6の流れが素晴らしいんですよ!

あと最後の「プリーズ・プリーズ・プリーズ」ね。
聞き始めのころはあまりピンと来なかった曲ですが(今思えばどんだけ不感症だったんだよと・・・)
youtubeとかでライブでやってる映像と一緒に聴いて、途端に大好きになりましたね。

James Brown/Please please please






これもマントの力なのか(苦笑)


今のところJBのアルバムはこれしか聴いてないけど、初めてがこれで良かったと思える1枚ですね。





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