オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

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驚きと感謝こめて

夕方に、実家からの着信履歴があったことに気づき、
電話をかけてみたら、悲しい知らせを聞きました。
電話越しに、その人は泣いていて、そのおかげで僕はその場で平静を保てたけど
しばらくすると涙が出てきました。
ついこの間実家に帰ったけど、またすぐ帰ることになりそうです。

今、フィッシュマンズ「感謝(驚)」という曲を何回も聴いています。

山下達郎さんは「本当に悲しいときは音楽なんて聴けない」というような旨の
発言を以前していたらしい。

また、よく聞く言葉として「本当に悲しいときに涙は出ない」というのもある。

じゃあ、僕は今本当は悲しんでいないんだろうかな


でも、未だに胸は苦しいまんまなんです。

つらい。つらい。


感謝(驚)という曲は僕は大好きだったけど、

何を言っている歌なのか?

何を言いたい歌なのか?

よく分からないまま聴いていました。

しかし、今聴いていて、これは親への感謝を歌った歌なんじゃないかとふいに感じました。

あの人、というのは、自分を育ててくれたお父さん、お母さんの事なのではないか?

僕はそうだと確信しています。

そして、同時にそんな意味で書いた歌詞じゃないだろうな、とも確信しています。
(意味不明ですよね、すいません(汗)




・・・まあ、ダウナーな気分はここまで!

その人と交わした約束を守るため、僕は明日も元気に学校に行きます。

皆さんも明日は元気に学校に行ってほしいです。

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