オタクはソレを我慢できない

CD、映画、小説、漫画の感想など、マイペースにやっていきたいと思います。

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ビル・マーレーは良い役者だなあ

そんなわけで今日見た映画は「恋はデジャブ」

ビル・マーレー主演のSFラブコメディ。

(あらすじ)
主人公、フィルはある時から同じ1日を繰り返してしまう不思議な現象に
巻き込まれてしまう。何とかしようと四苦八苦する主人公だが、
いつまで経っても解決策は出ない。しかし逆にこれを利用して
ヒロイン、リタを口説く事を思いつく・・・という感じのストーリー。


同じ1日を繰り返す、というシチュエーションをうまく使っていて
「おお、そうくるか!w」というシーンが満載です。
時間もののお話ではとてもよくできていると思います。

恋愛ものとしても、僕のような恋愛映画嫌いが見ても、これは良かったです。
たぶん主人公がいわゆるイケメンじゃない(笑)所が非現実的すぎなくて
抵抗無く見れたんだと思います。

その主人公、初めはすごいイヤーな奴なんですが
映画が進むにつれてどんどん良い奴になっていくんですよ。
この過程も映画の見所の一つで、僕はこれが一番印象に残りました。

ラストは、良い意味で予定調和なんですが、これは無理にひねりをきかせなくて
ストレートに「ああ、やっぱりエンディングはこうでなくっちゃ!」と思わせる
ハートウォーミングな終わり方で、見たあと非常に良い気分になりました。

「恋はデジャブ」、なんてタイトルからしてチープな匂いがして敬遠されがち
ですが、これは一度は見ないと損ですよ。オススメです!

※6月9日現在、ニコニコでも見ることができます。色々やり方変えて検索してみてください

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